交通準備でこれだけはやっておきたいこと
空港に着いたら最初のコンビニで T-money カードを買い、₩10,000〜20,000をチャージして、旅行中は切符のことを一切忘れる——これだけです。タッチして乗り、タッチして降りる。地下鉄、全市バス、ほとんどのタクシーに対応し、コンビニの少額決済もできて、乗り継ぎ割引も自動適用。ソウルに1日以上滞在するなら、贅沢品ではなく「必須」です。
T-money とは? なぜ必要なのか?
T-money は韓国のチャージ式交通カードです。タッチして乗り、タッチして降りる—— 地下鉄、全市バス、ほとんどのタクシーに対応し、コンビニの少額決済にも使えます。 バスと地下鉄を乗り継ぐと自動で乗り継ぎ割引が適用されるのも、普通の切符にはない メリット。ソウルに1日以上いるなら、贅沢品ではなく「小銭を探しながら改札を通るか、 地元民のようにスッと通り抜けるか」の差です。
どこで買える? いくら?
GS25、CU、セブンイレブンのどの店舗でも買えます。仁川空港内や地下鉄駅構内の 店舗でもOK。カード本体は約 ₩2,500〜3,000で、運賃は別途チャージ。キャラクター デザイン版は少し高めですが、機能はまったく同じ——違うのは表面のかわいい顔だけです。
空港受け取りのT-moneyカード(事前決済)
コンビニでも買えますが、レジは現金のみで到着階は混みます。事前に決済しておけば、空港の受け取りカウンターで並ばずに受け取れます。
2026年8月時点の価格・在庫です。日付やオプションにより変動します。
チャージの方法は?
コンビニのレジで「チュンジョン(충전)お願いします」と伝えるか、カードと現金を 差し出すだけ。あるいは全地下鉄駅にあるチャージ機(英語メニューあり)でも可。 チャージは現金のみ——これに驚く旅行者がとても多いので、必ずウォンを手元に。 韓国発行のカードでも、チャージ機では使えないことがほとんどです。
初めての人がやりがちなミス
- 地下鉄で降りるときタッチし忘れる —— ペナルティ運賃が加算されます。
- 残高ゼロで改札に並ぶ —— チャージ機はすぐそばにあります。常に ₩5,000以上 キープしておきましょう。
- 毎回、普通の切符を買う —— 1回ごとに割高で、保証金の返却手間もかかり、 乗り継ぎ割引も効きません。
- カードでチャージできると思い込む —— チャージには現金を。超デジタルなソウルで、 なぜかここだけ旅行者には頑なに現金オンリーです。
帰国前の払い戻し
残高 ₩20,000未満ならコンビニで払い戻し可能(少額の手数料あり)。カード本体の 購入代金は返金されません。あるいはそのまま持ち帰るのも一案——数年間有効なので、 次に韓国に着いたとき、もう一歩先を行ってます。