「最近、韓国でいちばん勢いのある俳優って誰?」と韓国の友人に聞くと、返ってくる名前は人によってバラバラです。ドラマの話題性を思い浮かべる人もいれば、映画の観客数を挙げる人、CMでよく見る顔を答える人もいるから。この記事は当サイトの人気記事2026年K-POPグループ人気ランキングの姉妹編として、ブランド評判・FUNdex話題性・KOBIS観客数・Netflixグローバルトップ10・韓国ギャラップ調査をひとつのテーブルに並べ、2026年10月初め時点の男女俳優の勢力図をまとめました。
まず結論から
- いまの話題性トップはtvN『フォーハンズ』のイ・ジュニョン(Lee Jun-young)とソン・ガン(Song Kang)。FUNdexドラマ出演者話題性で8月末〜9月末に5週連続1・2位。
- 今年の興行トップは『王と生きる男』のユ・ヘジン(Yoo Hai-jin)とパク・ジフン(Park Ji-hoon)。KOBIS観客1,692万人で韓国歴代興行2位。
- 女性俳優は指標で分かれます。話題性はコン・ヒョジン(Gong Hyo-jin)、グローバルOTTはコ・ユンジョン(Go Youn-jung)、劇場はチョン・ジヒョン(Jun Ji-hyun)(『Colony』595万人)。
- 世代を問わない知名度(韓国ギャラップ2025)では、タレント部門パク・ボゴム(Park Bo-gum)13.3%、映画俳優部門イ・ビョンホン(Lee Byung-hun)25.8%が1位。
2026年、韓国でいちばん人気の男性俳優は誰?
「いま」の話題性ならソン・ガンとイ・ジュニョン、1年通しての興行ならユ・ヘジンとパク・ジフン。 この2組をセットで見ると、2026年の男性俳優の勢力図がはっきりします。
まずは話題性から。8月29日に始まったtvN週末ドラマ『フォーハンズ』(原題:포핸즈、Netflix英題:Four Hands, Two Sonatas)は、芸術高校のピアノのライバル2人を17歳から27歳まで描く物語。グッドデータコーポレーションのFUNdex(ファンデックス)公式集計で、主演のイ・ジュニョンがドラマ出演者話題性1位、ソン・ガンが2位を、8月第4週から9月第4週(9月21〜27日)まで5週連続で守りました。最終集計週のドラマ出演者シェアはイ・ジュニョン12.18%、ソン・ガン11.18%。3位ヒョンビン(ディズニープラス『メイド・イン・コリア』シーズン2)の6.35%のほぼ2倍です。ソン・ガンにとっては除隊後の復帰作、イ・ジュニョンにとっては入隊前最後の作品という話題も重なりました(Wikitree報道)。韓国企業評判研究所が発表した9月の俳優ブランド評判(ドラマ・映画・OTT俳優100人が対象)でもソン・ガンが1位、ソ・ガンジュン(Seo Kang-joon、KBS2『Neo Malgo Dareun Yeonae』〈原題:너 말고 다른 연애〉)が2位でした(日刊Today・GP Korea報道)。
興行の側に目を移すと、顔ぶれはがらりと変わります。2月4日公開、チャン・ハンジュン監督の時代劇『王と生きる男』はKOBIS集計で観客16,929,362人を動員し、『バトル・オーシャン 海上決戦』(原題:명량)に次ぐ韓国歴代興行2位に。流刑となった幼い王・端宗(タンジョン、李弘暐)をパク・ジフンが、彼を守る寧越(ヨンウォル)の山村の村長・厳興道(オム・フンド)をユ・ヘジンが演じました。アイドルグループWanna One出身のパク・ジフンはこの作品で6月の映画俳優ブランド評判2位まで上昇(世界日報報道)。ユ・ヘジンは9月23日公開の『The Assassin(s)』(原題:암살자(들))で、続けてスクリーンに登場しています。
男性俳優の指標クロス表(2026年10月初め時点)
| 俳優 | 2026年の代表作 | 強い指標 | 数字で見ると |
|---|---|---|---|
| ソン・ガン(Song Kang) | 『フォーハンズ』tvN | 話題性・ブランド評判 | 9月俳優ブランド評判1位、FUNdex 9月第4週2位(11.18%) |
| イ・ジュニョン(Lee Jun-young) | 『フォーハンズ』tvN | 話題性 | FUNdex 8月第4週〜9月第4週 5週連続1位 |
| ユ・ヘジン(Yoo Hai-jin) | 『王と生きる男』『The Assassin(s)』 | 劇場興行 | 『王と生きる男』16,929,362人(KOBIS) |
| パク・ジフン(Park Ji-hoon) | 『王と生きる男』 | 興行・広告 | 6月映画俳優ブランド評判2位、MAD STARS新人広告モデル1位 |
| ソ・ジソブ(So Ji-sub) | 『Kim Bujang』(原題:김부장)SBS | 視聴率 | 最終回最高27.1%(ニールセンコリア、報道)、7月俳優ブランド評判1位 |
| ファン・ジョンミン(Hwang Jung-min) | 『Hope』(原題:호프) | 劇場興行 | 4,587,347人(KOBIS)、7月映画俳優ブランド評判1位 |
| ヒョンビン(Hyun Bin) | 『メイド・イン・コリア』シーズン2 ディズニープラス | 話題性 | FUNdex 9月第4週3位(6.35%) |
| イ・ビョンホン(Lee Byung-hun) | 『しあわせな選択』(2025) | 国民的知名度 | 韓国ギャラップ2025 今年の映画俳優1位 25.8% |
| パク・ボゴム(Park Bo-gum) | 『おつかれさま』(2025) | 国民的知名度・広告 | 韓国ギャラップ2025 今年のタレント1位 13.3%、MAD STARS代表広告モデル |
2026年いちばん人気の女性俳優は誰?
女性俳優は、指標ごとの1位がいちばん大きく割れます。 いま最もコンスタントに名前が挙がるのはコン・ヒョジン、2026年に海外の視聴者へ最も広く知られた顔はコ・ユンジョン、劇場で最も多くの観客を集めたのはチョン・ジヒョンです。
コン・ヒョジンは、ウェブトゥーン原作のMBC金土ドラマ『Yubunyeo Killer』(原題:유부녀 킬러)で、職場では凶悪犯を狙撃する殺し屋、家ではワーキングマザーという主人公を演じました。同作は韓国ギャラップ9月の好きなテレビ番組調査で2.9%の2位に入り、韓国企業評判研究所の9月ドラマ俳優ブランド評判でもコン・ヒョジンが1位(Wikitree・アジアニュース通信報道)。8月末公開の映画『The Journey to Gyeongju』(原題:경주기행)にも出演しています。
コ・ユンジョンは、1月16日配信のNetflix『この恋、通訳できますか?』(キム・ソンホ Kim Seon-ho とW主演)がNetflix非英語TV部門のグローバル1位を1月19日〜2月1日の2週連続で獲得し、海外での知名度が一気に跳ね上がりました。その勢いは8月の俳優ブランド評判1位(bntニュース報道)、さらに釜山国際広告祭(MAD STARS)が広告業界人にたずねた2026新人広告モデル女性部門1位へとつながっています。
女性俳優の指標クロス表(2026年10月初め時点)
| 俳優 | 2026年の代表作 | 強い指標 | 数字で見ると |
|---|---|---|---|
| コン・ヒョジン(Gong Hyo-jin) | 『Yubunyeo Killer』MBC、『The Journey to Gyeongju』 | 話題性・視聴者の支持 | ギャラップ9月好きな番組2位(2.9%)、9月ドラマ俳優ブランド評判1位 |
| コ・ユンジョン(Go Youn-jung) | 『この恋、通訳できますか?』Netflix | グローバルOTT・広告 | Netflix非英語TV 2週連続1位、8月俳優ブランド評判1位 |
| チョン・ジヒョン(Jun Ji-hyun) | 『Colony』 | 劇場興行 | 5,953,042人(KOBIS、今年の韓国映画2位) |
| キム・ヘス(Kim Hye-soo) | — | ブランド評判 | 9月映画俳優ブランド評判1位 |
| ソン・イェジン(Son Ye-jin) | 『The Scandal』(原題:스캔들)Netflix | グローバルOTT・話題性 | 非英語TV 7位→3位(9月第3・第4週)、FUNdex 9月第4週4位 |
| キム・ヘユン(Kim Hye-yoon) | 『Salmokji: Whispering Water』(原題:살목지) | 劇場興行 | 3,241,491人(KOBIS) |
| シン・ミナ(Shin Min-a) | 『The Eyes』(原題:눈동자) | 劇場興行 | 1,541,511人(KOBIS)、9月映画俳優ブランド評判4位 |
| アン・ヒヨン(Ahn Hee-yeon) | 『Sarang-i Onda』KBS2 | 視聴者の支持 | ギャラップ9月好きな番組1位(4.9%) |
| IU | 『おつかれさま』(2025) | 国民的知名度・広告 | 韓国ギャラップ2025 今年のタレント2位 11.3%、MAD STARS代表広告モデル3年連続 |
2026年のヒット映画とOTTヒット作の主演は誰だった?
劇場の1位は『王と生きる男』、Netflixのグローバル最大ヒットは『Teach You a Lesson』。 話題性指標と違い、こちらは実際にチケットを買った、あるいは再生ボタンを押した数なので、いちばん「手堅い」人気指標です。
2026年の韓国映画興行ランキングと主演(KOBIS年度別ボックスオフィス、10月2日までの集計)
| # | 映画 | 公開日 | 観客数 | 主演 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 王と生きる男 | 2月4日 | 16,929,362 | ユ・ヘジン、パク・ジフン |
| 2 | Colony(原題:군체) | 5月21日 | 5,953,042 | チョン・ジヒョン、ク・ギョファン(Koo Kyo-hwan)、チ・チャンウク(Ji Chang-wook) |
| 3 | Hope(原題:호프) | 7月15日 | 4,587,347 | ファン・ジョンミン、チョ・インソン(Zo In-sung)、チョン・ホヨン(Jung Ho-yeon) |
| 4 | Salmokji: Whispering Water(原題:살목지) | 4月8日 | 3,241,491 | キム・ヘユン |
| 5 | Humint(原題:휴민트) | 2月11日 | 1,982,506 | チョ・インソン、パク・ジョンミン(Park Jeong-min) |
| 6 | The Assassin(s)(原題:암살자(들)) | 9月23日 | 1,890,413(上映中) | ユ・ヘジン、パク・ヘイル(Park Hae-il)、イ・ミンホ(Lee Min-ho) |
| 7 | The Eyes(原題:눈동자) | 6月24日 | 1,541,511 | シン・ミナ、キム・ナムヒ(Kim Nam-hee) |
| 8 | Tazza: The Song of Beelzebub(原題:타짜: 벨제붑의 노래) | 9月23日 | 1,125,973(上映中) | ピョン・ヨハン(Byun Yo-han)、ノ・ジェウォン(Noh Jae-won) |
注目したいのは、チョ・インソンとユ・ヘジンがそれぞれ2本ずつランクインしていること。韓国の観客が「安心して観られる俳優」にチケットを集中させる傾向が、数字にも表れています。一方で『Colony』『Salmokji: Whispering Water』『The Eyes』のように女性俳優が前面に立つジャンル映画も上位を占めていて、劇場興行ではギャラップ調査ほどの男性偏重は見られませんでした。
OTTに目を向けると、基準になるのはNetflix公式の集計サイトTudum(トゥドゥム)の数字。6月5日配信、キム・ムヨル(Kim Mu-yeol)とチン・ギジュ(Jin Ki-joo)主演の『Teach You a Lesson』(原題:참교육)は、配信後91日の視聴数6,720万回でNetflix歴代非英語TV10位に。『イカゲーム』シーズン1〜3に続いてこのリストに入った韓国作品です。ソ・ジソブ主演のSBS『Kim Bujang』も7月にNetflix非英語TV週間1位を獲得。9月18日配信、ソン・イェジン・チ・チャンウク・ナナ(Nana)主演の『The Scandal』は、初週7位から翌週3位へと浮上しました。
広告モデルから見る人気
広告業界が見るのは、話題性よりも「長く信頼できる顔」。釜山国際広告祭(MAD STARS)が2026年3〜5月に国内の広告・マーケティング実務者にたずねた結果、代表広告モデルはIU(3年連続)とパク・ボゴム(初の1位)、新人広告モデルはコ・ユンジョンとパク・ジフンでした(国民日報・ファイナンシャルニュース報道)。俳優ごとの広告契約本数は公式な集計がないため、この記事では扱っていません。
なぜ指標ごとに1位が違うの?
指標ごとに「誰に・いつ・何を」測っているかが違うからです。 ネット上の言及量を測れば今放送中の俳優が、観客数を測れば劇場公開中の俳優が、年1回直接たずねれば長年積み上げた知名度が前に出ます。
俳優人気指標の読み方
| 指標 | 何を測る? | 対象・頻度 | 有利な俳優 |
|---|---|---|---|
| FUNdex話題性(グッドデータコーポレーション) | ニュース・ブログ・コミュニティ・動画・SNSでの反応量 | 放送中・放送予定のTV・OTTドラマ出演者、毎週(映画は対象外) | いま放送中のドラマの主演(イ・ジュニョン、ソン・ガン) |
| ブランド評判(韓国企業評判研究所) | 参与・メディア・疎通・コミュニティのビッグデータ | 映画俳優・ドラマ俳優・俳優総合の各プール、毎月 | その月に作品公開やニュースが多い俳優 |
| KOBIS観客数(韓国映画振興委員会) | 実際の劇場発券数 | 映画のみ、累計 | ヒット映画の主演(ユ・ヘジン、パク・ジフン) |
| Netflixトップ10(Tudum) | 世界の視聴数 | Netflix作品、毎週 | グローバルOTTヒット作の主演(コ・ユンジョン、キム・ムヨル) |
| 韓国ギャラップ 今年の俳優 | 「最も活躍した俳優」を直接質問(2人まで自由回答) | 13歳以上1,700人の対面面接、毎年11月 | 全世代が知る俳優(パク・ボゴム、イ・ビョンホン) |
前述の「女性俳優6人が独占」の謎も、この表で解けます。ブランド評判の映画俳優ランキングは、映画出演歴のある俳優プールの中でその月のネット言及量を測るため、ドラマの放送や新作のニュースで言及が増えれば、新作映画がなくても順位が上がるのです。実際、コン・ヒョジンは同じ9月のドラマ俳優ランキングでも1位でした。一方、ギャラップの今年の映画俳優は1年間で記憶に残った「映画の顔」をたずねる調査なので、長く活動してきた男性俳優が強いというわけ。
話題性1位=視聴者1位、ではない
韓国ギャラップが9月15〜17日に18歳以上の1,002人へ好きな番組をたずねたところ、1位はKBS2週末ドラマ『Sarang-i Onda』(アン・ヒヨン、ハ・ソクジン主演、4.9%)。話題性5週連続1位の『フォーハンズ』は14位(1.2%)でした。ネットで活発に反応する視聴層と、テレビの前で週末ドラマを欠かさず観る視聴層は別物だからです。「ネットで熱い俳優」と「家族みんなが知っている俳優」は、分けて見る必要があります。
韓国国内の人気と海外の人気は、なぜ違う?
海外のファンの多くは、NetflixなどのグローバルOTTで俳優に出会うからです。 韓国では地上波の週末ドラマや劇場映画で国民的人気を得る俳優が多いものの、その作品がグローバルOTTの上位に入らなければ、海外のファンの目には比較的触れにくくなります。
同じ作品、違う成績表──韓国国内 vs 海外(2026年)
| 作品 | 主演 | 韓国国内の成績 | 海外(Netflixグローバル)の成績 |
|---|---|---|---|
| 王と生きる男 | ユ・ヘジン、パク・ジフン | 観客1,692万人、歴代2位 | 劇場映画のためグローバルOTT順位は該当なし |
| Sarang-i Onda(KBS2) | アン・ヒヨン、ハ・ソクジン | ギャラップ9月好きな番組1位 4.9% | 9月の非英語TVトップ10で確認できず |
| フォーハンズ(tvN) | イ・ジュニョン、ソン・ガン | FUNdex出演者1・2位 5週連続、ギャラップ9月14位 | 非英語TV 7位(9/7〜13)、10位(9/14〜20) |
| Kim Bujang(SBS) | ソ・ジソブ | 最終回最高27.1%(報道) | 非英語TV週間1位(7/6〜12) |
| Teach You a Lesson(Netflix) | キム・ムヨル、チン・ギジュ | ギャラップ6月好きな番組1位 | 歴代非英語TV10位、6,720万回 |
| この恋、通訳できますか?(Netflix) | コ・ユンジョン、キム・ソンホ | 8月俳優ブランド評判1位(コ・ユンジョン) | 非英語TV 2週連続1位 |
| The Scandal(Netflix) | ソン・イェジン、チ・チャンウク、ナナ | FUNdex 9月第4週4〜6位 | 非英語TV 7位→3位 |
ここから見えてくることは2つ。ひとつ目、Netflixオリジナルの主演になると、海外での知名度は一瞬で跳ね上がります。 キム・ムヨルはキャリアの長い俳優ですが、『Teach You a Lesson』以前は海外ファンにとってなじみのある名前ではありませんでした。ふたつ目、韓国の国民的ドラマが、必ずしもグローバルヒットとは限りません。 端宗の物語のように韓国史の文脈が必要な時代劇や、家族向けの週末ドラマは、国内での体感人気が海外チャートよりずっと大きいのです。さらに海外のファンダムは数年前のヒット作で固まっていることが多く、韓国の月間指標では静かな俳優が、海外のファンイベントではいまも一番人気、ということもよくあります。逆に、ギャラップ自身が指摘したように、2025年の今年のタレント1位が初めてOTTドラマ(『おつかれさま』)から生まれたほど、韓国の内と外の人気は、だんだんと同じ画面の上で作られるようになっています。
好きな俳優の足跡、韓国のどこで出会える?
2026年いちばん確実な聖地は、『王と生きる男』の舞台となった江原道・寧越(ヨンウォル)の清泠浦(チョンニョンポ)と荘陵(チャンヌン)です。 映画が端宗の流刑地・清泠浦を舞台にしたことで、訪問者が大きく増えました。寧越郡の集計を引用した報道によると、2026年1月から4月中旬までの荘陵・清泠浦の累計観覧者は52万2,365人。2025年の1年間(26万3,327人)の約2倍です。
俳優ファンのための旅のヒント
- 寧越・清泠浦と荘陵 ── 清泠浦は川に囲まれ、船で渡るしかない流刑地。映画の孤立感をそのまま体感できます。ソウルから日帰りもできますが移動時間が長いので、朝早めの出発がおすすめ。
- ソウルのロケ地 ── ドラマのロケ地はソウルK-ドラマロケ地ガイド、映画のロケ地はソウル映画ロケ地ガイドでルート別にまとめています。
- 韓国映画を韓国の映画館で ── ヒット作は英語字幕上映が別に組まれることも。KOBISにも『王と生きる男』の英語字幕上映版が登録されています。映画館の選び方はソウル映画館ガイドをどうぞ。
補足 ── FUNdexは毎週、ブランド評判は毎月新たに発表され、作品の放送・公開によって大きく動きます。この記事の数値は2026年10月2日までに公開された資料に基づくもの。アイドル側の勢力図は、姉妹編の2026年K-POPグループ人気ランキングで同じ方法を使って整理しています。
配信サービス、テレビ局、旅行中の視聴を整理するなら韓国のOTTとテレビのガイドへ。
データと出典
- KOBIS 年度別ボックスオフィス2026(韓国映画振興委員会、10月2日までの集計)
- KOBIS 歴代ボックスオフィス
- グッドデータコーポレーション FUNdex TV-OTTドラマ出演者話題性(2026年第35〜39週)
- 韓国ギャラップ──2025年 今年を彩ったタレント(2025.12.17)
- 韓国ギャラップ──2025年 今年を彩った映画俳優(2025.12.18)
- 韓国ギャラップ──好きなテレビ番組 2026年9月(2026.09.22)
- Netflix Top 10 — Most Popular Non-English TV
- Netflix Top 10 — 非英語TV週間ランキング(2026年1月・7月・9月の各週)
- 俳優2026年9月ブランド評判1位はソン・ガン──日刊Today(2026.09.22)
- コン・ヒョジン、9月ドラマ俳優ブランド評判1位──アジアニュース通信(2026.09.16)
- 9月映画俳優ブランド評判1位はキム・ヘス──Wikitree(2026.09.18)
- コ・ユンジョン、8月俳優ブランド評判1位──bntニュース(2026.08.25)
- 6月映画俳優ブランド評判──世界日報(2026.06.18)
- 『フォーハンズ』話題性4週連続1位・Netflixでの成績──Wikitree
- 『Teach You a Lesson』、Netflix歴代非英語トップ10入り──世界日報(2026.07.29)
- 『Kim Bujang』、世界でも大ヒット──スポーツ京郷(2026.07.15)
- 『Kim Bujang』最高27.1%でハッピーエンド──Daumニュース(2026.07.26)
- 広告業界人が選んだ韓国の代表広告モデルはIUとパク・ボゴム──国民日報(2026.07.07)
- 寧越・荘陵と清泠浦の観覧者が52万人突破──Supple(2026.05.18)
- List of South Korean films of 2026 — Wikipedia(出演者の参考)