「羅州コムタン」の看板は、羅州から遠く離れたソウルや光州(クァンジュ)などのクッパ店にも掲げられています。白濁した骨スープより澄んで、あっさりした一杯という意味です。本家はいまも、光州の隣、栄山江(ヨンサンガン)沿いの小さな町・羅州(ナジュ)の旧市街の数ブロックにあります。いちばん古い店々は夜明け前からスープを炊き、朝7時か8時には最初の一杯を出します。

意外なのは、この静かな町がかつてどれほど重要だったかです。「全羅道」という道名は、全州(チョンジュ)と羅州の頭文字を合わせたもの。1018年、高麗の顕宗が2つの地方行政区を統合し、両都市にちなんで名づけました。全羅道が「定道1,000年」を迎えた際にソウル新聞がそう紹介しています。羅州は1895年まで地方の最上位の拠点であり続け、コムタン通りはその官営の客舎のすぐ前にあります。

まず結論から

  • 場所:韓国南西部、光州の隣にある羅州。龍山駅から羅州駅までKTXで、直通列車の大半は約2時間です(KORAIL時刻表)。水西駅発のKTX(旧SRT)も停まります。
  • どんな料理:骨より主にバラ肉とすね肉で取った澄んだ牛肉スープ。ご飯は토렴 トリョムでスープに通して温めます。
  • 食べる場所:羅州の旧市街、錦城館(クムソングァン)周辺のコムタン通り。羅州駅から循環2番バスで10分です。
  • あわせて見たい:客舎の錦城館、儒学の学校・羅州郷校、栄山浦(ヨンサンポ)のホンオ(発酵エイ)通り。

羅州コムタンとは?特徴と注文のしかた

ご飯があらかじめ入った、澄んだ薄味の牛肉スープです。老舗のメニューはどこも同じ3品だけ。 白濁した骨スープと澄んだ肉スープの違いはソウルのソルロンタン・コムタン老舗ガイドで解説しています。羅州はその「澄んだ側」をさらに突き詰めたスタイルです。

羅州市によると、一般的なコムタンより牛骨を控えめにし、양지 ヤンジ(バラ肉)や사태 サテ(すね肉)といった部位でスープを取ります。大根、長ねぎ、にんにくをたっぷり使うので、塩辛さではなくすっきりした味わいになります。ご飯はトリョム(熱いスープを注いでは戻すことを何度か繰り返す)で温め、錦糸卵(지단 チダン)、刻みねぎ、頭肉、バラ肉をのせて出されます。

最初の一杯のコツ

  • まずはスープだけ味わってください。塩気が欲しければ、羅州市のおすすめは塩ではなく깍두기 カクテギ(大根キムチ)の汁を少し入れることです。
  • スープの味は店ごとにほとんど変わりません。世界日報によれば、ブロガーが店を比べるポイントはもっぱらキムチとカクテギだそうです。
  • スープを持ち帰りたいなら포장 ポジャン(テイクアウト)と頼みましょう。老舗はどこも持ち帰りに対応しています。

なぜコムタンは羅州で生まれたのか?

羅州は豊かな平野に囲まれた市場町で、牛がいて、大きな定期市が立ち、のちには植民地期の牛肉缶詰工場までありました。ただ、そのどれがスープを生んだのかは語り手によって違います。 983年から1895年まで地方の最上位拠点である목 牧(モク)として、この地域の行政・軍事・経済の中心でした。羅州市は全長3.7kmの城郭都市を、ソウルの古い呼び名にちなんで「小さな漢陽(ハニャン)」と呼んでいます。

3つの起源説と、その語り手

  • 市場のスープ説:土曜経済(2012年)は、城内の五日市に集まる商人向けのクッパが始まりだったと書いています。ブラボーマイライフ(2020年)は牛市場とそこで出る内臓、骨、頭肉に結びつけ、朝鮮時代には錦城館の前で大きな市が開かれていたと紹介。ニューシス(2019年)は、市場の澄んだスープが始まりだという点で羅州の人々の意見は「一致している」と伝えています。
  • 缶詰工場説:ニューシス(2019年)によると、1916年に日本人実業家が現在の竹林洞(チュンニムドン)付近に竹中缶詰工場を開き、主に日本軍向けに牛肉の缶詰を製造しました。余った頭や内臓は朝鮮人の市場商人に安く売られ、商人たちがそれを煮てスープにしたといいます。世界日報(2022年)が引用したハヤンジプのホームページも同じ話を載せています。一方、2025年のマネートゥデイのインタビューで、ハヤンジプの店主キル・ヒョンソンは缶詰工場を1930年代のものとしています。
  • 名前の由来:同じインタビューでキルは、内臓のスープが赤身肉のスープに代わった1960年代後半に、父親が「羅州コムタン」と名づけたと話しています。全国区になったのは、1981年にソウルで開かれた祭典「国風81」で振る舞われてからだそうです。

どの話も重なり合う部分はありますが、年代は一致せず、スープそのものについて文書を示しているものはありません。缶詰工場の1916年説と1930年代説は、対立する主張として受け止めてください。

韓国のクッパの中でコムタンがどんな位置にあるのか、なぜトリョムをする店が減っているのかは、韓国クッパの種類ガイドをどうぞ。


ソウルから羅州への行き方は?

龍山駅または水西駅からKTXで羅州駅へ。そこから循環2番バスかタクシーで錦城館に向かいます。 羅州駅は旧市街の外にあるので、短い乗り継ぎが1回必要です。2026年の住所変更にも注意を。7月1日に光州広域市と全羅南道が統合して全南光州統合特別市となったため、羅州の住所は「전라남도」ではなく「전남광주통합특별시」から始まるようになりました。

🚆 ソウルから羅州コムタン通りへ(2026年11月2日分のKORAIL時刻表データ、2025年10月13日改正の羅州市バス時刻表)

出発地ルート所要時間の目安メモ
龍山駅KTXで羅州駅へ(湖南高速線)大半の列車で2時間0分〜2時間12分この日のKTXは約16本、05:48〜21:18発。約3時間かかる便も少しあり
水西駅KTX(旧SRT)で羅州駅へKORAIL+で確認水西発の湖南線は木浦まで走り、羅州に停車
羅州駅循環2番(순환2번)バスで錦城館バス停へ10分1日11本。駅発の始発08:10、最終19:00
羅州駅タクシーで錦城館へ近距離バスを逃したときにいちばん楽
光州松汀駅市内バス160番で羅州バスターミナルへ交通状況による羅州行きの列車が満席のときの代替ルート。羅州市の路線一覧より

この時刻表では、羅州発龍山行きの最終KTXは22:19発でした。ITX-セマウルやムグンファ号などの在来線は約4時間かかります。ほかの鉄道日帰り旅との比較はソウルからKTX・SRTで行く日帰り旅にまとめています。


羅州コムタンの名店はどこ?おすすめの老舗

まずは最古参の3軒、ハヤンジプ、ノアンジプ、南平ハルメジプから。どれも錦城館の前、歩いて1分以内に固まっています。 地元の人は1軒だけを推すことをしません。2020年にブラボーマイライフの取材に答えた羅州の住民は、ソウルからの客と羅州の人とでは好む店が違いがちだと話しています。羅州市の公式コムタン店リストには、ほかに韓屋ジプとテッチャリも載っています。

🥣
ハヤンジプ(하얀집)
1910年創業を名乗る4代目の店。通りでいちばん有名な名前です。
🍲
ノアンジプ(노안집)
3代目の店。開店は最も早い07:00。キムチは自家製。
🔥
南平ハルメジプ(ナムピョン)
看板に「60年」の文字。いまは通りの向かいの新しい建物に。
🏠
韓屋ジプ(ハノクチプ)
ハヤンジプの隣。普通のコムタンにも頭肉が入ります。
🅿️
テッチャリ(탯자리)
同じ界隈で専用駐車場あり。21:00まで営業。

ハヤンジプ(금성관길 6-1):羅州コムタンでいちばん名の通った店です。創業は1910年と店側は言い、2026年6月更新の韓国観光公社(KTO)の情報もこの年を載せています。世界日報によれば、正綏楼(チョンスル)の門の近くでウォン・パンレが別の屋号で始めた店だそうです。4代目のキル・ヒョンソンが2011年に継ぎました。KTOによると、スープの火入れは午前2時。営業は08:00〜20:00、水曜定休です。2026年10月の訪問記では、コムタン13,000ウォン、スユクコムタン15,000ウォンでした。

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ノアンジプ(금성관길 1-3):古くからのライバル関係のもう一方で、3代目が切り盛りしています。KTOは創業を1963年としています(2016年のオーマイニュースの記事では1960年)。市場のクッパ店として始まり、キムチとカクテギを自家製でつくっているとのこと。世界日報によると、この店で頭肉が入るのはスユクコムタンだけです。KTOの情報では07:00〜20:00、月曜定休。始発列車で着いて朝ごはんにするならここです。

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南平ハルメジプ(나주곰탕원조집60년남평할매집):看板を全部訳すと「羅州コムタン元祖の店 60年 南平おばあさんの家」。2026年7月の訪問記によると、ノアンジプの隣から、通りを挟んだ斜め向かいの新しい建物に移りました。その訪問記とKTOの情報では住所は금성관길 2、営業は08:00〜20:00です。KTOは韓牛100%のスープと、甘くてひんやりしたカクテギを紹介しています。羅州市のデータはまだ旧住所のままなので、地図のピンを頼りにしてください。

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韓屋ジプ(금성관길 6):ハヤンジプのすぐ隣で、羅州市のコムタン店リストに載っている店です。メニューは同じ3品。2022年の世界日報によると、普通のコムタンにもやわらかい頭肉が入っています。ハヤンジプの行列が長いときの手軽な選択肢です。

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テッチャリ(징고샅길 5-1):錦城館のある旧市街の一角、果院洞(クァウォンドン)にあります。羅州市の情報では08:00〜21:00(15:00〜17:00は休憩)、駐車場は約30台分。車で来る人や、老舗が20:00に閉まったあとにコムタンを食べたい人には現実的な選択肢です。

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🍽️ 羅州コムタンの店 早見表(羅州市の飲食店リスト、2026年更新のKTO情報、2026年の訪問記)

店名韓国語の店名営業時間(出典)定休日行く理由
ハヤンジプ나주곰탕하얀집08:00〜20:00(KTO)水曜最古の名前。店によれば1910年から
ノアンジプ나주곰탕노안집07:00〜20:00(KTO)月曜開店が最も早い。3代目
南平ハルメジプ나주곰탕원조집60년남평할매집08:00〜20:00(KTO、訪問記)年中無休(KTO)老舗御三家の3軒目。新しい建物
韓屋ジプ나주곰탕한옥집記載なし記載なし普通のコムタンに頭肉入り
テッチャリ나주곰탕탯자리08:00〜21:00、休憩15:00〜17:00(羅州市)記載なし駐車場あり。閉店が最も遅い

コムタン通り周辺の見どころは?

錦城館は通りの向かい、羅州郷校は歩いて行ける距離、栄山浦のホンオ通りは川沿いを南へバスかタクシーで。 この3つを回ると、スープの背景が見えてきます。役所の町、学問の町、そして川港の町です。

錦城館(금성관길 8):羅州牧の객사 客舎(ケクサ)、つまり都から来た役人が泊まった官営の宿舎です。朝鮮時代の客舎では最大の規模で、2019年に国の宝物に指定されました。壬辰倭乱(文禄・慶長の役)では金千鎰(キム・チョニル)の義兵がここから出陣し、1895年に明成皇后が殺害されたあとには弔いの祭壇が設けられました。足場が組まれている可能性があります。羅州市は2025年11月、約140年ぶりとなる全面解体修理に着手しました(ウィキツリー)。ニューシスは2026年4月、ここが一般公開される国家遺産の修理現場のひとつだと報じています。正綏楼の門楼と牧文化館の展示は目と鼻の先です。

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羅州郷校(향교길 38):朝鮮時代初期の儒学の学校です。羅州市によれば一度も焼失したことがなく、創建当時の姿を保っています。ソウルの成均館はここを手本に再建されたという言い伝えもあります。大成殿の前のイチョウは樹齢約500年。近くの牧使内衙(モクサネア)、かつての地方長官の官舎は、2009年から韓屋ステイとして泊まれます。

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栄山浦ホンオ通り(栄山洞の川沿い):かつて黒山島(フクサンド)沖でとれたエイは、栄山江を船でさかのぼる1週間ほどのあいだに自然に発酵しました。羅州市は、これが強烈な香りの発酵エイ홍어 ホンオの味を生んだとしています。店が集まるのは栄山橋近くの古い船着き場のあたりで、循環2番バスで行ける栄山浦バスターミナルから歩いてすぐです。2026年の栄山浦ホンオ&韓牛祭りは5月22〜24日に川沿いで開かれました。ホンオがソウルの食卓に届いた経緯は韓国の歴代大統領が愛した料理をどうぞ。

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羅州で過ごす1日モデルコース

午前は旧市街を歩き、昼の行列ができる前にコムタンを食べ、最後は川辺へ。 旧市街は歩いて回れます。乗り物が必要なのは栄山浦だけです。

実用メモ

定休日は店ごとに違います:KTOの情報では、ハヤンジプは水曜、ノアンジプは月曜が休み。出かける前に地図で確認を。

おすすめの季節:5月中旬は羅州邑城文化祭(2026年は5月15〜17日)、その1週間後にホンオ祭りがあります。秋は郷校のイチョウの季節。夏の街歩きは暑さが厳しめです。

朝ごはんにコムタン:最初の一杯は07:00〜08:00に出ます。たいていの観光スポットが開くより早い時間です。

ソウルでも羅州コムタンは食べられる?

食べられます。ソウルには「羅州コムタン」を店名に掲げる店が多く、ソウル自身の老舗コムタン店も澄んだスープを出しています。 ソウルのソルロンタン・コムタン老舗ガイドでは、河東館(ハドングァン)の澄んだコムタンとほかの老舗9軒を紹介しています。韓国クッパの種類ガイドでは、コムタンをほかのクッパと並べて比べました。まずソウルで一杯食べてから、羅州で食べ比べてみてください。

あわせて読みたい

ほかの「発祥の地」シリーズ:「全羅」の名のもう半分、全州とビビンバ。光州をはさんで反対側の潭陽とトッカルビ。

スープそのものについてはソウルのソルロンタン・コムタン老舗と韓国クッパの種類ガイド。旅の計画にはソウルからKTX・SRTで行く日帰り旅。ホンオがソウルの食卓に届くまでは韓国の歴代大統領が愛した料理で。

データと出典

  • 羅州市「羅州コムタン通り」(スープ、トリョム、場所、バス。2025-01-14更新) — https://www.naju.go.kr/tour/food/taste_road/gomtang
  • 羅州市 公式コムタン店リストと各店情報 — https://www.naju.go.kr/tour/food/restaurant/gomtang
  • 羅州市「小さな漢陽 羅州邑城」:錦城館、牧使内衙、羅州郷校、羅州牧983〜1895年(2025-01-20更新) — https://www.naju.go.kr/tour/recommend/theme/eupseong
  • 羅州市「栄山浦ホンオ通り」(2026-08-05更新) — https://www.naju.go.kr/tour/food/taste_road/skate
  • 羅州市 2026栄山浦ホンオ&韓牛祭り — https://www.naju.go.kr/tour/festival/skate/2026
  • 羅州市 2026羅州邑城文化祭 — https://www.naju.go.kr/tour/festival/eupseong/2026
  • 羅州市 市内バス路線と循環1・2番時刻表(2025-10-13改正) — https://www.naju.go.kr/www/field_info/traffic/citybus2
  • 羅州市 羅州駅とバスターミナル(2025-12-18更新) — https://www.naju.go.kr/www/field_info/traffic/bus_train
  • KORAIL時刻表データ 龍山〜羅州・羅州〜龍山、2026-11-02分(info.koreacharts.com経由) — https://info.koreacharts.com/traintime/10008/10226/contents.html
  • SRT湖南線の停車駅一覧(旧SRT・統合前の一覧、info.koreacharts.com経由) — https://info.koreacharts.com/traintime/line/SRT-%ED%98%B8%EB%82%A8%EC%84%A0/contents.html
  • 韓国観光公社データ:ハヤンジプ(2026-06-30更新) — https://www.ktriptips.com/kor/food/2795293
  • 韓国観光公社データ:ノアンジプ(2026-09-01更新) — https://www.ktriptips.com/kor/food/643049
  • 韓国観光公社データ:南平ハルメジプ — https://info.koreacharts.com/tour/404077/contents.html
  • Gwangju News(2026-08-13)2026年7月1日の全南光州統合特別市の発足 — https://gwangjunewsgic.com/features/the-birth-of-jeonnam-gwangju-special-metropolitan-city-a-reunion-after-40-years-its-meaning-and-its-challenges/
  • ソウル新聞(2017-11-08)「全羅」という名の由来 — https://m.go.seoul.co.kr/news/2017/11/08/20171108015002
  • ニューシス(2019-12-03)竹中缶詰工場と市場スープ説 — https://www.newsis.com/view/NISX20191203_0000848661
  • マネートゥデイ(2025-05-19)ハヤンジプのキル・ヒョンソンへのインタビュー — https://www.mt.co.kr/policy/2025/05/19/2025051909507843573
  • 世界日報(2022-02-27)羅州コムタン通り、ハヤンジプの歴史と韓屋ジプ — https://www.segye.com/newsView/20220225512088
  • ブラボーマイライフ(2020-09-28)羅州のコムタン老舗3軒と起源説 — https://bravo.etoday.co.kr/view/atc_view/11600
  • 土曜経済(2012-03-12)市場起源説とトリョム — https://sateconomy.co.kr/news/view/179586636819702
  • オーマイニュース(2016-12-01)ノアンジプとハヤンジプ — https://m.ohmynews.com/NWS_Web/Mobile/at_pg.aspx?CNTN_CD=A0002266354
  • ウィキツリー(2025-11-20)錦城館の解体修理開始 — https://www.wikitree.co.kr/articles/1096222
  • Twig24(2026-02-06)修理前の錦城館フォトイベント — https://www.twig24.com/news/2026/02/06/20260206500173
  • ニューシス(2026-04-22)一般公開される国家遺産の修理現場 — https://www.newsis.com/view/NISX20260422_0003601177
  • Trvlogueの訪問記:ハヤンジプ(2026-10-06)、南平ハルメジプ(2026-07-28) — https://www.trvlogue.com/ko/naju-gomtang-hayanjip-review · https://www.trvlogue.com/ko/nampyeong-halmaejip-naju-review
  • 食神(Siksin)羅州コムタンリスト(テッチャリの紹介) — https://www.siksinhot.com/toplists/best/050988_naju