3号線はソウルを斜めに貫く路線です。4号線とともに旧市街を斜めに横切るよう計画され、北西から南東へ走ります。最初の区間、旧把撥(クパバル)〜独立門(トンニンムン)が開業したのは1985年7月12日。都心より北の駅名を順に読むと、中国からの使節が都へ向かった昔の義州路(ウィジュロ)をたどることになります。旧把撥は公文書を運ぶ「把撥」の中継所、弘済(ホンジェ)は使節が休んだ国営の宿・弘済院が名前の由来で、道はそこから毋岳峠(ムアクチェ)を越え、いまの独立門近くにあった迎恩門で王の出迎えを受けました。

王宮の南では、北村や益善洞の韓屋路地を通り、南山のふもとをかすめ、地上に出て漢江を渡り、江南のショッピング街、二つのバスターミナル、ソウル最大の卸売市場の下を走ります。20分でこれほど初訪問向けの見どころを結ぶ路線も、寄り道したくなる普段着の駅がこれほど多い路線も、そうありません。

まず結論から

  • 結ぶ場所:北西の高陽(一山)と北漢山、王宮エリア、南山、漢江の橋、江南の新沙と高速ターミナル、南東の可楽市場。
  • 初めてなら:景福宮駅(5番出口)で王宮、安国駅(3番出口)で北村、鍾路3街駅で宗廟と益善洞、新沙駅(8番出口)でカロスキル。
  • 見落としがちな駅:可楽市場。夜通し動くソウルの卸売市場で、午前3時でも食事ができます。
  • 端から端まで:ソウル交通公社区間の紙杻(チチュク)から可楽市場(梧琴の2駅手前)まで約65分。景福宮〜新沙は20分弱です。

ソウル地下鉄3号線はどこを走る?

高陽の大化から松坡区の梧琴まで、支線のないオレンジ色の一本道です。 環状運転も分岐もない単純な路線ですが、運営会社は二つあり、終点の手前で折り返す列車がかなりあります。

🚇 3号線の基本データ(ソウル交通公社、ソウル市、ソウル記録院、2026年10月)

項目3号線
起終点大化(309、高陽市)〜梧琴(352、松坡区)
駅数44駅:ソウル交通公社34駅(紙杻〜梧琴)、KORAIL 10駅(大化〜三松)
路線長57.4km:ソウル交通公社38.2km+KORAIL一山線19.2km
初開業1985年7月12日(旧把撥〜独立門)
主な乗換駅鍾路3街(1・5号線)、高速ターミナル(7・9号線)、延新内(6号線・GTX-A)、水西(水仁・盆唐線・GTX-A)
その他の乗換駅仏光(6)、乙支路3街(2)、忠武路(4)、薬水(6)、玉水(京義・中央線)、新沙(新盆唐線)、教大(2)、良才(新盆唐線)、道谷(水仁・盆唐線)、可楽市場(8)、梧琴(5)、大谷(京義・中央線、西海線、郊外線、GTX-A)

路線は段階的に延びました。1985年10月には良才(ヤンジェ)まで、1990年に紙杻、1993年に水西(スソ)まで開業。1996年にKORAILの一山線が開通して3号線の列車が一山ニュータウンまで直通するようになり、最後の延伸区間・水西〜可楽市場〜梧琴は2010年2月18日に開業、2014年には高陽の元興(ウォンフン)駅が加わりました。

運営は二社、乗車は一本。そしてこれから

  • KORAILが大化〜紙杻の一山線を、ソウル交通公社が紙杻〜梧琴を運営しています。境界で乗り換えたりカードを再タッチしたりする必要はなく、運賃は首都圏全体で一本化された距離制です。
  • 大深度急行のGTX-Aとは延新内・大谷(北部区間、2024年12月開業)と水西で接続します。ただしソウル駅〜水西の区間は2026年10月末時点でまだ開業しておらず、延新内から水西までGTX-Aで直行することはできません。
  • 高陽の大谷には京義・中央線、西海線、そして約20年ぶりに2025年1月に議政府まで運行を再開した郊外線も乗り入れています。
  • 河南延伸(計画中・未開業):松坡河南線は梧琴からさらに約11.7km、監一・校山地区を経て河南市庁まで6駅を結ぶ計画です。国土交通部が2025年7月に基本計画を承認し、MTNやメトロソウルの報道によると2027年着工、2032年開業が目標です。

3号線で途中下車したい駅は?

北漢山の北から可楽市場の南まで、12駅です。 ソウル区間を路線順に並べ、高陽区間は下に短くまとめました。

📍 3号線で降りる価値のある12駅(出口:VisitSeoul、ソウル市、各施設公式サイト/乗換:ソウル交通公社)

駅(駅番号)出口降りる理由近くの地元めし乗換
仏光(322)駅前のバス停北漢山の南西の尾根、登山客の飲食街サムガクサン・トトリマウル(どんぐり寒天)6号線
弘済(324)4番、そこからバス弘済川の弘済滝、仁王市場ウォニル・テグタン(タラのスープ)—
景福宮(327)5番景福宮、西村、通仁市場元祖ハルモニ・トッポッキ(油トッポッキ)—
安国(328)3番北村韓屋村カントン・マンドゥ(手作り餃子)—
鍾路3街(329)8番(宗廟)、4番(益善洞)宗廟、益善洞、西巡羅キルソムンナンジプ(3,000ウォンのスープ)1・5号線
忠武路(331)4番南山コル韓屋村筆洞麺屋(冷麺)4号線
東大入口(332)6番(公園)、3番(チョッパル)奨忠壇公園、南山の城郭、奨忠洞チョッパル通り平安道チョッパルジプ(豚足)—
玉水(335)4番、そこからマウルバス鷹峰山、漢江を渡る区間ケミ食堂(家庭料理の昼定食)京義・中央線
新沙(337)8番カロスキルポックギ(昔ながらの飲み屋)新盆唐線
高速ターミナル(339)8-1番盤浦大橋のレインボー噴水、夜の花市場カミオク(カルビタン)7・9号線
南部ターミナル(341)5番芸術の殿堂ポンサノク(マンドゥックク)—
可楽市場(350)2番カラクモールと夜通しの卸売市場咸鏡道チャプサルスンデ(24時間)8号線
🏯
景福宮
5番出口から王宮へ。火曜休み。韓服なら無料。
🏘️
安国
3番出口から北村韓屋村へ。制限エリアの観光時間は10:00〜17:00。
🪵
鍾路3街
宗廟は8番、益善洞は4番出口。3路線が集まり、ソウルで一番安いスープも。
🌈
高速ターミナル
8-1番出口から漢江と盤浦大橋の噴水へ(4〜10月)。
🦀
可楽市場
2番出口からカラクモール。競りは夜、スープ店は24時間。

3号線の各駅では何ができる?

北から南へ、降りる理由と、そこで食べたい一軒をまとめました。 店の情報は当サイトのエリア別ガイドから選んでいて、詳しくは各ガイドにあります。

仏光(322)— 駅前から北漢山へ

駅名は山のふもとの寺・仏光寺から。北漢山国立公園が地下鉄まで下りてくる場所です。ソウル登山観光センターの案内では、サモバウィ〜ピボン(碑峰)の尾根コースは、駅前(2番出口の向かい)のバス停から7212番に乗り僧伽寺入口で降ります。チョクトゥリ峰(370m)なら6号線で1駅のトクパウィ駅1番出口へ。ソウル市の初心者向けコースは、そこから歩いて約10分、仏光寺そばのプルグァン公園チキムト(불광공원지킴터)から登ります。下山後は統一路66キルの路地が登山客の飲食街。サムガクサン・トトリマウル(統一路66キル4-6)は自家製の도토리묵 トトリムク(どんぐり寒天)が名物で、夏は冷たいスープに、冬はご飯にのせて出します(12,000ウォン)。三角山は北漢山の古い名前です。詳しくは延新内・仏光ガイドへ。

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弘済(324)— 使節の宿と滝

ソウル交通公社の駅名由来によると、ここにあった国営の宿・弘済院は朝鮮末期まで中国の使節をもてなしました。いま降りる理由は、弘済川にある人工の弘済滝。ソウル市によると毎日08:00〜21:00に水が流れ、4番出口から7713番か7738番のバスで向かいます。駅のそばの仁王市場では、市場の食堂ウォニル・テグタン(仁王市場キル18)がタラのスープと焼き魚を出し、注文は一人一品が決まり。11:00〜22:00、日曜休み。弘済洞ガイドもどうぞ。

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景福宮(327)— 王宮、そして西村へ

5番出口から景福宮まではVisitSeoulの計測で約500m。火曜休み、外国人大人3,000ウォン、韓服一式を着れば無料です。花崗岩で仕上げた駅そのものもソウルで最も美しい駅の一つ。王宮の西側は西村(ソチョン)で、通仁市場ではほかではあまり見ない기름떡볶이 キルムトッポッキが食べられます。甘辛いタレで煮るのではなく、餅を油で炒めて醤油や唐辛子粉で味付けしたものです。市場内の元祖ハルモニ・トッポッキは1956年創業をうたい、ソウル未来遺産に選ばれています。一皿約3,000〜4,000ウォン。西村ガイドと、守門将交代式に合わせた景福宮半日コースも参考に。

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安国(328)— 北村韓屋村

ソウル交通公社の駅名由来は、昔の北村一帯を「ソウルの中のソウル」と呼んでいます。VisitSeoulによると北村韓屋村へは3番出口から500mあまり。いまも人が暮らす家々で、特に混む路地は特別管理地域に指定され、観光できるのは10:00〜17:00、17:00〜10:00は観光客の立ち入りができません。声を抑え、路地から外れないようにしましょう。昼は1988年創業のカントン・マンドゥ(北村路2キル5-6)へ。駅から3分、毎朝手で包む餃子の店で、まず蒸し餃子、続いてマンドゥックク(餃子スープ)を。日曜休み。老舗はほかにも北村の老舗食堂で紹介しています。

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鍾路3街(329)— 宗廟、益善洞、3,000ウォンのスープ

ソウル市の案内では、3・5号線の乗客は8番出口から塀沿いに歩くと、ユネスコ世界遺産の王家の霊廟宗廟の入口に着きます。曜日の確認が先決で、火曜休み、それ以外の平日はガイドツアーのみ、土日祝は自由観覧。大人1,000ウォン。ツアー時刻は宗廟ガイドへ。4番出口から約120mの益善洞は1920年代の韓屋が密集し、いまはカフェだらけ。宗廟の西の塀沿いの道・西巡羅(ソスルラ)キルは、朝鮮時代の夜回りの兵にちなむ名前です。

もう一つの魅力は食事の安さ。ソムンナンジプ(水標路131)の우거지해장국 ウゴジヘジャングクは、干した白菜の外葉を味噌仕立てで煮た酔い覚ましのスープで、ご飯とキムチ付きで3,000ウォン。朝早くから開き、午前中には常連で埋まります。できれば現金で。鍾路3街・西巡羅キルガイドもあわせてどうぞ。

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忠武路(331)— 南山コル韓屋村

通りの名は、この近くで生まれた李舜臣(イ・スンシン)将軍の諡号「忠武」から。4番出口から約300mの南山コル韓屋村には、市内各地から移築した朝鮮時代の家5棟と、南山のふもとの池の庭園があります。入場無料、4〜10月は09:00〜21:00(冬は20:00まで)、月曜休み。近くの筆洞麺屋(瑞愛路26)は、驚くほどあっさりした平壌式물냉면 ムルネンミョンに唐辛子粉とネギをのせるのが流儀で、15,000ウォン。11:00〜19:50(15:00〜17:00は休憩)、日曜休み。筆洞・忠武路ガイドもどうぞ。

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東大入口(332)— 奨忠壇公園とチョッパル通り

奨忠洞の名は、1895年の乙未事変(王宮が襲われ明成皇后が殺害された事件)の犠牲者を祀るため1900年に築かれた祭壇・奨忠壇から。跡地はいま奨忠壇公園で、VisitSeoulは南山の城郭を歩くツアーの集合場所を6番出口にしています。3番出口から約150mのチョッパル通りは、1960年代に北から逃れてきた女性たちの飲み屋で豚足を出したのが始まり。元祖とされる2軒の一つ平安道チョッパルジプ(奨忠壇路174-6)では、チョッパルに冷たいマッククスを合わせるのが定番です。月曜休み。奨忠洞チョッパルガイドもどうぞ。

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玉水(335)— 漢江を渡る駅

玉水の名は、王に献上されたという湧き水「玉井水」から。3号線はここでトンネルを出て、金湖〜狎鴎亭の間は地上を走り、東湖大橋で漢江を渡ります。もっと広く眺めたいなら、4番出口から城東01番のマウルバスで「ムソェマク」まで行き、標高95.4mの岩山鷹峰山(ウンボンサン)へ。3月下旬はレンギョウで山が黄色に染まります。駅の上の坂にあるケミ食堂(ハンニムマル3キル31)は昼だけの백반 ペクパン(家庭料理の定食)の店で、メニュー表はなく、その日のスープとおかず、雑穀ご飯が出ます。詳しくは玉水・金湖ガイドへ。

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新沙(337)— カロスキル

新沙洞は1963年にソウルへ編入されるまで、砂原の渡し場の村でした。8番出口から約450mのカロスキルは、旗艦店とカフェが並ぶ並木道で、始まりは1980年代の画廊通り。裏通りのセロスキルには韓国の小さなブランドが集まります。ブームより古い店なら、昔ながらの飲み屋ポックギで、砂肝のにんにく焼きとマッコリを。カロスキル・島山公園・清潭ガイドもどうぞ。

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高速ターミナル(339)— 漢江、花市場、ターミナル

高速バスターミナルがここ盤浦に開いたのは1976年9月1日。ソウル駅と並ぶ街の玄関口になりました。地下街は巨大なので、出口選びが大事です。8-1番出口から約1.1km歩くと盤浦漢江公園、盤浦大橋の月光レインボー噴水へ。運転は4〜10月で、20分間のショーは12:00と19:30以降(VisitSeoul)。京釜線ターミナル棟の3階は夜型の花の卸売商街で、生花は23:30〜12:00、造花や資材は18:00まで。詳しくはソウルの花市場ガイドで。

モールではなく地元の味なら蚕院洞へ。約40年続き、駅から300mほどのカミオクは、昼は家庭料理の店(カルビタン12,000ウォン)、夜は炭火の豚カルビ店になり、年中無休です。ほかの15軒は高速ターミナル周辺ガイドで。

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南部ターミナル(341)— 芸術の殿堂

駅名はもともと貨物ターミナルにちなむものでしたが、その跡に南部市外バスターミナルが入って改名されました。芸術の殿堂(ソウル・アーツセンター)の公式案内では5番出口から徒歩10分弱、またはマウルバス22番で2停留所。コンサートホール、オペラハウス、ハンガラム美術館があり、夜の公演に行くならこの駅です。開演前はポンサノク(盤浦大路8キル5-6)で、北朝鮮式の만둣국 マンドゥックク(餃子スープ)と、イカに具を詰めて蒸したオジンオスンデを。11:00〜21:20。瑞草・教大ガイドもどうぞ。

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可楽市場(350)— 夜のソウルの台所

ソウル交通公社の説明どおり、ここの農水産物卸売市場は1985年に開場して市民に野菜、果物、魚、肉を供給しており、いまも韓国最大です。2番出口から約150mのカラクモールは2016年開業の小売棟で、1階の水産市場で魚を1尾から買い、上の階で調理してもらえます。奥の卸売エリアは夜通し動き、平日は23:00〜04:00ごろが一番の山場。周辺のスープ店も同じリズムです。咸鏡道チャプサルスンデ(可楽洞79-7)は365日24時間営業で、もち米を使う咸鏡道式の순대 スンデを出し、スンデクッパは8,000ウォン。買い方、時間帯、席料の仕組みは可楽市場ガイドにあります。

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高陽区間は?

紙杻より北は、KORAIL一山線として高陽市内を大化まで走ります。**鼎鉢山(チョンバルサン、311)**は一山湖水公園の最寄り、**大谷(テゴク、314)**はGTX-A、京義・中央線、西海線、郊外線と接続する拠点です。王陵、山城、一山の鶏カルグクスは高陽日帰りガイドで紹介しています。


3号線で迷わない乗り方は?

路線の色だけでなく、列車の行き先を見ること。 3号線には折り返し駅が二つあります。一方、紙杻での運営会社の切り替わりは乗っていても気づきません。

実用メモ

  • 旧把撥止まり・水西止まり。ソウル交通公社の新沙駅の平日時刻表では、北行き189本中70本が旧把撥止まり、南行き192本中28本が水西止まりです。一山へは行き先「大化(대화)」、可楽市場へは「梧琴(오금)」の列車に。折り返し駅まで乗って、次の直通列車を待つ手もあります。
  • 北漢山城・白雲台へ。北漢山のメインルートへは仏光を過ぎて旧把撥駅2番出口まで行き、704番(または34番、週末は8772番)のバスで「北漢山城」へ。
  • 大化行きの最終列車。ソウル交通公社の駅時刻表では、新沙発大化行きの最終は平日23:35(土曜・休日22:55)。その後の列車は旧把撥、独立門、狎鴎亭止まりなので、当日は駅の案内で確認を。
  • 鍾路3街は迷路。1・3・5号線のホームは地下で離れています。乗り換えは余裕を持ち、宗廟へは8番、益善洞へは4番出口を使いましょう。
  • 川の景色は玉水〜狎鴎亭の間。ソウル区間で地上に出るのはここだけです。
  • 混雑と座席:駅ごとの避けたい時間帯は混雑ランキング、優先席やピンク席は座席マナーで。

3号線沿線を1日で回るモデルコースは?

午前は王宮、午後に川を渡り、締めは夜の市場。 火曜(景福宮・宗廟が休み)と月曜(南山コル韓屋村・平安道チョッパルジプが休み)は避け、カントン・マンドゥは日曜休みと覚えておきましょう。

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全12路線の比較はこちら:ソウル地下鉄 路線ガイド

このシリーズのほかの路線:2号線、4号線、5号線、6号線。地下鉄そのものについては駅別の混雑、座席マナー、美しい駅、駅名の由来。3号線の独立門駅周辺は霊泉市場・独立門ガイド、ソウルの外の区間は高陽ガイドへ。

データと出典

  • ソウル交通公社、駅情報ページ(駅番号、乗換路線、駅名の由来、紙杻・旧把撥・仏光・景福宮・新沙・高速ターミナル・可楽市場ほかの平日・週末時刻表)、2026-10-31確認 — http://www.seoulmetro.co.kr/kr/getStationInfo.do?action=info&stationId=0327
  • ソウル交通公社、運賃案内(首都圏全体で一本化された距離制運賃) — http://www.seoulmetro.co.kr/kr/page.do?menuIdx=354
  • ソウル市、地下鉄運行現況(3号線 紙杻〜梧琴38.2km・34駅、2025年1月31日現在) — https://news.seoul.go.kr/traffic/archives/1551
  • ソウル記録院「ソウル地下鉄3号線」(計画と1985〜2010年の開業日) — https://archives.seoul.go.kr/photo/collection/detail/23
  • Wikipedia「Ilsan Line」(KORAIL、大化〜紙杻19.2km、1996年から直通、2014年元興駅開業) — https://en.wikipedia.org/wiki/Ilsan_Line
  • VisitSeoul:景福宮 — https://english.visitseoul.net/attractions/Gyeongbokgung/ENP000072 /北村韓屋村 — https://english.visitseoul.net/attractions/Bukchon-Hanok-Village/ENP000261 /益善洞 — https://english.visitseoul.net/attractions/IkseongdongHanokVillage/ENP037008 /南山コル韓屋村 — https://english.visitseoul.net/area/Namsangol-Hanok-Village/ENP000276 /南山城郭ウォーク — https://english.visitseoul.net/walking-tour/Namsan-Rampart/ENN000647 /奨忠洞チョッパル通り — https://english.visitseoul.net/dongdaemunarea/Jangchung-dong-Jokbal-Alley_/29089 /カロスキル — https://english.visitseoul.net/shopping/Garosu-gil-in-Sinsadong_/292 /盤浦大橋 月光レインボー噴水 — https://english.visitseoul.net/attractions/Banpodaegyo-Bridge-Moonlight-Rainbow-Fountain/ENP002220 /カラクモール — https://english.visitseoul.net/shopping/Garak-Mall/ENP026965
  • 芸術の殿堂、アクセス案内 — https://www.sac.or.kr/site/eng/content/directionGuide
  • ソウル市メディアハブ:宗廟観覧のコツ(3・5号線は8番出口、2025年6月) — https://mediahub.seoul.go.kr/archives/2014707 /弘済川と弘済滝(2026年5月) — https://mediahub.seoul.go.kr/archives/2018231 /北漢山・北漢山城へのアクセス(2023年11月) — https://mediahub.seoul.go.kr/archives/2009520 /鷹峰山のレンギョウ — https://mediahub.seoul.go.kr/archives/2017629
  • ソウル登山観光センター、北漢山コース案内(旧把撥2番出口と704番バス、仏光駅前から7212番バス) — https://seoulhiking.or.kr/theme/basic/img/mountain_bukhansan-kr.pdf
  • ソウル市メディアハブ(2024-10-17)、北漢山初心者コース 仏光寺〜チョクトゥリ峰(トクパウィ駅、プルグァン公園チキムト、片道約2km) — https://mediahub.seoul.go.kr/archives/2012455
  • 松坡河南線:MTN(2025年7月21日)基本計画承認・11.7km・6駅・2032年目標 — https://news.mtn.co.kr/news-detail/2025072110565982802 /メトロソウル(2026年2月12日)入札と2027年着工 — https://www.metroseoul.co.kr/article/20260212500150
  • GTX-A北部区間開業(2024年12月28日)、国土交通部・Newsseoul経由 — https://www.newsseoul.co.kr/news/view/1065583819232841 /ソウル新聞(2026年5月29日)ソウル駅〜水西区間の遅れ — https://m.go.seoul.co.kr/news/publicnews/local_govern/news_local/2026/05/29/20260529019001 /郊外線の運行再開(2025年1月)、国土交通部・Newsseoul経由 — https://www.newsseoul.co.kr/news/view/1065583819168820
  • 飲食店の情報(住所、料理、営業時間、価格)は、各駅の項でリンクした当サイトのエリア別ガイド(2026年7〜10月更新)による