まず結論から
- ブームは政府統計でも裏付けられています。文化体育観光部の2025年国民生活体育調査で、定期的に運動する人が主にする種目のうちランニングは7.7%(6位)。2024年の4.8%から1年で大きく伸びました。1位は相変わらずウォーキング(40.5%)です。
- ランニングは一人でする運動からみんなでする文化に変わりました。ソウル市も2022年に試験運営を始めた無料の公共クルー7979ソウルランニングクルーを毎週木曜の夜に運営し、2024年には約5,000人が参加しています。
- 人が増えれば摩擦も生まれます。ソウル市は一列で走る、イヤホンを使う、きちんとした服装で、といったランティケット(ランニング+エチケット)キャンペーンを行っています。
- 旅行者が目にするのは夕方の漢江を走るクルーの列と週末朝のマラソン交通規制。ランニングシューズを持っていけば、一緒に走る方法もあります。
日が暮れるころ、盤浦(パンポ)や汝矣島(ヨイド)の漢江公園に行ってみると、おそろいのシングレットを着た数十人が一列になって走り抜けていく光景によく出くわします。日曜の朝の光化門(クァンファムン)や蚕室(チャムシル)では、ゼッケンを付けた数万人が車道を走っています。ほんの数年前まで、韓国でマラソンといえば「中年の趣味」というイメージでした。でも今のソウルのランニングは、20〜30代が引っぱる日常の文化です。
SeoulWindowのランニングシリーズ第1回となるこの記事では、韓国でランニングがどれほど、そしてなぜ広がったのかを、政府統計と報道で確かめられる数字で整理します。漢江のどこを走るか、荷物をどうするかはすでにソウル漢江ランニングガイドにまとめてあるので、ここではその手前の話、つまり「なぜ」に絞ります。
韓国のランナー人口はどのくらい?
政府の調査で確認できる数字は「定期的に運動する人の7.7%が主にランニングをしている」というもので、1年で約1.6倍になりました。メディアや業界がよく使う「ランナー1,000万人」は推定値です。この2つは数え方が違うので、分けて読む必要があります。
いちばん信頼できる物差しは、文化体育観光部が毎年10歳以上の約9,000人に尋ねている国民生活体育調査です。2026年1月に発表された2025年調査では、週1回30分以上定期的に運動する人は62.9%。その人たちに主にする種目を1〜3位まで挙げてもらった結果が下の表です。
🏃 定期的に運動する人が主にする種目TOP10(文化体育観光部 2025年国民生活体育調査、1+2+3位合算、単位%)
| 順位 | 種目 | 2025 | 2024 |
|---|---|---|---|
| 1 | ウォーキング | 40.5 | 41.9 |
| 2 | ボディビル(筋トレ) | 17.5 | 14.6 |
| 3 | 登山 | 17.1 | 12.1 |
| 4 | ヨガ・ピラティス・タエボー | 9.3 | 8.5 |
| 5 | 水泳 | 7.9 | 6.4 |
| 6 | ランニング(ジョギング・マラソン含む) | 7.7 | 4.8 |
| 7 | サッカー・フットサル | 7.4 | 4.8 |
| 8 | ゴルフ | 6.1 | 6.4 |
| 9 | 自転車・サイクリング・MTB | 5.8 | 5.0 |
| 10 | ビリヤード・ポケットボール | 4.3 | 3.2 |
ランニングの上昇幅(2.9ポイント)は、登山(5.0ポイント)に次いでボディビルと並ぶ最大級で、伸び率(約60%)で見ればTOP10の中でいちばん急です。ただし文化体育観光部は、ウォーキングとランニングの種目区分が2023年に変わったので、それ以前の年と比べるときは注意するよう注記しています。つまり「10年で何倍」といった長期比較は、この調査ではできないというわけです。
「ランナー1,000万人」はどこから来た数字?
コリアタイムズ(2026年1月)は「業界・観光データ」を根拠に、自分をランナーだと考える人が約1,000万人、2015年のおよそ2倍だと報じましたが、どの調査かは明かしておらず、政府統計にもこの数字は見当たりません。
数字が食い違うのは、誰を「ランナー」と数えるかが違うからです。文化体育観光部の数値(62.9%×7.7%)を単純に掛けると、10歳以上の人口の約5%がランニングを主な運動にしている計算になり(SeoulWindow試算)、「直近6か月以内に走ったか」を尋ねたエムブレインの調査では64.1%です。1,000万人は、たまに走る人まで広く含めた推定値と考えればいいでしょう。
なぜ韓国人は急に走り始めたの?
理由はひとつではなく、パンデミック、お金がかからないこと、SNSの「認証」文化、みんなで走る楽しさが数年かけて重なった結果です。政府調査で運動する理由を見ると、土台にあるのは健康です。2025年国民生活体育調査で運動する理由の1位は「健康維持と体力増進」(79.9%)、2位は「体重調整と体型管理」(48.5%)、3位は「ストレス解消」(41.2%)でした。そこにランニングならではの条件が加わりました。
ソウル市のメディア「내 손안에 서울(私の手の中のソウル)」の市民記者記事も、新型コロナ以降に健康への関心が高まり、ランニング人口が急増したと説明しています。ニューシスが取材したランニングコーチも、屋内での運動が難しくなったパンデミック期に屋外ランニングへ移ってきた人が多かったと指摘しています。では、屋内活動が再開されたあとも人々が離れなかったのはなぜか。それは次の段階、つまり見せる楽しさ、一緒にやる楽しさにあります。
韓国語にはこの空気を表す言葉がたくさんあります。「今日の運動完了」を略したオウンワン(오운완)は、運動を終えてSNSに上げる「認証」投稿のハッシュタグとして定着しました。ランニングの記録画面と汗だくの自撮りを一緒に上げる認証ショット(인증샷)は、もはや一種の儀式です。健康管理も楽しくなければ続かない、という意味のヘルシープレジャー(헬시플레저、healthy+pleasure)という言葉もよく使われます。走り始めたばかりの人は、ランニングと「子ども(オリニ)」を合わせてロンリニ(런린이)と呼ばれます。
それでも大半の人は一人で走っています。エムブレイン・トレンドモニターの調査(2026年4月発表)では、直近6か月以内に走った人の78.9%が「主に一人で走る」と答えました。目立つのはクルーですが、ブームの本体は出勤前後に一人で走る人たちなのです。
韓国のランニングクルーとは?
決まった曜日・時間・場所に集まって一緒に走るグループです。会費はないか、あっても少額で、ほとんどがInstagramで日程を告知して参加者を集めます。平日の夜に地下鉄駅前や漢江公園に集まって5〜10kmを走り、終わったら近くで一緒にご飯やビールを楽しむ、というのがよくある流れです。
韓国語ではそのままランニングクルー(러닝크루)と呼び、ブランド店舗のクルーから地元のクルー、タイムを競うクルーまでさまざまです。定例の集まりは「定期ラン(정기런)」、ゲストとして一度だけ参加するのは「ゲストラン(게스트런)」と呼ぶところが多いです。
ソウル市も自らクルーを運営しています。2022年の試験運営から始まった7979ソウルランニングクルーは、4〜10月の毎週木曜夜7〜9時に光化門・盤浦・汝矣島で無料で走る公共プログラムです。ソウル市によると2024年の1年間で約5,000人が参加し、コリアヘラルドは正会員が2023年の300人から2024年には1,000人近くに増えたと報じました。コリアタイムズ(2026年4月)の報道では、4年目となる2026年も1回あたり60人規模で続いています。申し込み方法と外国人が参加するときのコツは、シリーズ第2回外国人も参加できるソウルのランニングクルーガイドでまとめます。
「ランニングクルーは新しい出会いの場」という声
一緒に走って一緒に食べるスタイルなので新しい人と知り合いやすく、ニューシスが取材した参加者たちも「一緒に完走したときの一体感」を挙げていました。一方、エムブレインの調査でクルーが嫌いだという人の53.2%は「運動より親睦や異性との出会いが主な目的に見える」ことを理由に挙げています。クルーごとに雰囲気が違うので、事前にチェックしておくのがおすすめです。
芸能人やテレビはブームにどう関わった?
ランニングを「かっこいい趣味」に見せたのは、芸能人とバラエティ番組の力が大きいです。寄付と結びついたランニング、そして苦労の末に完走するストーリーが代表的です。
歌手のショーン(ジヌション)はその象徴のような存在です。スポーツ京郷の報道によると、ショーンはイ・ヨンピョ、イ・シヨン、チョ・ウォニと芸能人ランニンググループアンノウン・クルーを結成し、今ではパク・ボゴム、イム・シワン、NewJeansのダニエル、コ・ハンミンらが一緒に走っているとされています。ショーンが韓国ハビタットと毎年光復節(8月15日)に開く寄付ラン815ランは、2025年に過去最多の19,450人が参加して約23億ウォンを集め、基金は独立運動功労者の子孫の家の修繕に使われます(スマートトゥデイ報道)。ショーン本人はこの日81.5kmを走りました。
ウェブトゥーン作家キアン84がMBCのバラエティ『私は一人で暮らす(나 혼자 산다)』で見せたマラソンもきっかけになりました。2023年10月の放送で初のフルマラソンを4時間27分台で完走し(OSEN報道)、2024年11月にはニューヨークシティマラソンで疲れ果てながらも完走する場面が放送されました(スポーツ京郷報道)。その後、MBN『走ってこそ生きる(뛰어야 산다)』のようなランニングバラエティが続いています。
なぜ韓国のマラソン大会はこんなに増えた?
走る人が増えると目標になる大会も一気に増え、人気大会はコンサートのチケット争奪戦のような申し込み競争になりました。マネートゥデイが報じた警察庁の資料によると、韓国国内のマラソン大会は2020年の19大会(参加9,030人)から、2024年には254大会(参加1,008,122人)になりました。パンデミックで大会がほとんどなかった年が基準なので増加幅は大げさに見えますが、100万人という規模はそれだけで大きな数字です。
大会数は数える機関によって変わります。警察が交通管理のために把握している大会と、情報サイトに載っている小規模・ユニークな大会まで含めた数とでは大きな差があります。
📊 韓国国内のマラソン大会数 — 集計機関によって異なります(報道ベース)
| 集計 | 年 | 大会数 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 警察庁資料 | 2020 | 19大会(参加9,030人) | マネートゥデイ 2025.11 報道 |
| 警察庁資料 | 2024 | 254大会(参加1,008,122人) | マネートゥデイ 2025.11 報道 |
| マラソンオンラインの日程 | 2022 | 346大会 | ニューシス 2025.08 報道 |
| マラソンオンラインの日程 | 2024 | 389大会 | ニューシス 2025.08 報道 |
| マラソンオンラインの日程 | 2025 | 494大会 | コリア・ジュンアン・デイリー 2026.06 報道 |
ソウルの2大都心マラソンは、春のソウルマラソンと秋のJTBCソウルマラソンです。韓国経済新聞の報道(ソウル警察庁の発表を引用)によると、2026年3月15日のソウルマラソンにはフルと10kmにそれぞれ約2万人、合わせて4万人余りが出場しました。KB金融のコンテンツプラットフォームKB Thinkのまとめ(大会側資料を引用)では、2024年のJTBCソウルマラソンは過去最多の約35,000人規模で、申し込みは10分で締め切られました。コリア・ジュンアン・デイリーは2025年大会(約34,000人)も受付開始直後に完売したと伝えています。このため、先着順から抽選方式に切り替えたとされる大会もあります。
大会が増えた分、影の部分も出てきました。マネートゥデイの報道(警察資料)によると、2020年から2025年9月までにマラソン関連の事故は197件(2024年は72件)、5年間の苦情は1,500件にのぼります。週末の交通規制と安全のポイントは、シリーズ第5回マラソンシーズンの影:週末の交通規制・相次ぐ事故・安全のポイントで詳しく取り上げます。
韓国のランニング市場はどれくらい大きくなった?
ユーロモニターの推計では、2024年の韓国ランニング市場は約4兆ウォンで、3年でおよそ1.4倍に拡大しました。コリア・ジュンアン・デイリーが引用したユーロモニターの数値は、2021年が約2兆7,700億ウォン、2023年が3兆4,100億ウォン、2024年が約4兆ウォンです。このうちランニングシューズだけで1兆ウォンを超える市場だといわれています(韓国繊維産業連合会・業界推計の報道)。
👟 数字で見るランニング消費(報道ベース)
| 指標 | 数値 | 出典 |
|---|---|---|
| 韓国ランニング市場 | 2.77兆ウォン(2021)→ 3.41兆ウォン(2023)→ 約4兆ウォン(2024) | ユーロモニター、コリア・ジュンアン・デイリー 2026.01 報道 |
| ムシンサのランニングシューズ販売 | 2024年9月、前年比80%以上増 | ムシンサ、コリア・ジュンアン・デイリー 2024.10 報道 |
| ムシンサのランニングシューズ販売 | 2025年、前年比約83%増 | ムシンサ トレンド決算、レディー京郷 2025.12 報道 |
| ランニングシューズ検索のブランドシェア | ホカ24%、アシックス19%、ナイキ16%、On10%(2026年上半期) | 韓国経済新聞・コンシューマーインサーチ分析 2026.07 報道 |
かつてはナイキ・アディダス・ニューバランスが中心でしたが、今ではホカ、On(オン)、アシックスもソウルのランナーの足元でよく見かけます。コリア・ジュンアン・デイリーによると、スイスのブランドOnは2023年に韓国法人を設立し、2025年11月にはザ・現代ソウルと蚕室のロッテワールドモールに初の直営店をオープンしました(ファッションビズ報道)。ムシンサは、ランニングウェアやランニングシューズを普段着のように着こなす流れを2025年のトレンドキーワードランニングコア(러닝코어)に選び、サングラスやランニングベストまで普段使いのアイテムになったと説明しています。
みんなが走るとトラブルは起きない?
起きています。漢江や公園の狭い道を団体ランナーと散歩する人が一緒に使うことで摩擦が大きくなり、ソウル市と区がマナーキャンペーンや注意喚起を打ち出しました。エムブレイン・トレンドモニターの調査(2026年4月発表、13〜59歳1,000人)では、ランニングクルーに「好感を持てない」という回答(44.9%)が「好感」(33.9%)を上回り、好感を持てない理由の1位は「大勢で固まって走り、歩行者をふさいで威圧的に感じる」(68.2%)でした。それでも回答者の66.6%は、規制よりもマナーと自主的な文化のほうが大事だと答えています。
ソウル市はスポーツ安全財団と一緒にランティケット(런티켓)キャンペーンを展開しています。狭い道では一列か少人数で走る、歩道では右側通行で自転車道を避ける、スピーカーではなくイヤホンを使う、きちんとした服装をする、が柱です。コリア・ジュンアン・デイリーの報道によると、汝矣島公園には上半身裸・拍手や歓声・団体ランを控えるよう求める案内板が立ち、瑞草区(ソチョグ)は盤浦総合運動場のトラックで5人を超える団体ランを制限する案内を掲示しました。自治体ごとのルールと守るべきマナーはシリーズ第4回韓国のランニングマナーと自治体ルールで、漢江公園そのものの禁止行為と過料は漢江公園のルールと罰金まとめで確認してください。
旅行者は何を目にする?どうすれば一緒に走れる?
平日夜の漢江公園を走るクルーの列、週末朝の都心を埋めるマラソンの列、そして街のあちこちにあるランニングシューズの店。旅行中に自然と出会う光景です。
👀 ソウルでランニングブームを実感する瞬間
| いつ | どこで | 何が見られる? |
|---|---|---|
| 平日の夜7時以降 | 盤浦・汝矣島・纛島(トゥクソム)などの漢江公園 | おそろいのシングレットを着たクルーが一列で走る姿。ソウル市の7979クルーも木曜夜に走ります |
| 日曜の早朝 | 光化門・鍾路(チョンノ)・蚕室・汝矣島などの大会コース | 数千〜数万人のマラソンの列と区間ごとの道路規制 |
| 春(3〜5月)・秋(9〜11月) | ソウル全域 | 大会が集中するシーズン。週末ごとにどこかで大会が開かれます |
| 週末の午後 | 汝矣島のザ・現代ソウル、蚕室のロッテワールドモールなど | ランニングブランドの店とランニングコアな装いの人たち |
大会の日は事前に把握しておきましょう。ソウル市の案内によると、2025年のJTBCソウルマラソン(11月2日)では、上岩(サンアム)・汝矣島・新踏(シンダプ)・オリンピック公園一帯の主要道路が午前5時30分から午後1時30分まで区間ごとに規制されました。2026年10月11日のソウル市・東亜日報主催の市民ランニング大会「서울 달리기(ソウル・ダルリギ)」でも、世宗大路(セジョンデロ)と鍾路が早朝から午前9時まで通行止めになりました(ファイナンシャルニュース報道)。こういう日の朝の移動は時間に余裕を持ち、地下鉄を優先して考えてください。
韓国のランニング文化にマナーよく加わるコツ
- まずは一人で:漢江公園の歩行路を一人で走るのがいちばん簡単です。どこから始めるか、荷物をどうするかはソウル漢江ランニングガイドを見てください。
- クルーに加わりたいなら:Instagramでゲストを受け入れているクルーを探すか、ソウル市の公共クルーを利用します。告知はほとんど韓国語なので、申し込む前にDMでペースと距離を聞いておくと安心です。
- 一列で、右側を:狭い道では横に広がらず、自転車道は避けます。
- 音はイヤホンで:携帯スピーカーや団体の掛け声は苦情の定番の原因です。
- 上は着たまま:真夏でも上半身裸は白い目で見られやすく、控えるよう案内している公園もあります。
- 夏と冬は時間帯を選んで:真昼の猛暑や寒波の日は無理をせず、韓国の猛暑の乗り切り方やソウルの冬の防寒対策を先にチェックしてください。
漢江ではなく都心の城郭の道や公園を走りたいなら、シリーズ第3回漢江以外のソウル都心・公園・城郭ランニングコースを参考にしてください。ランニングを含め、韓国の人たちが実際にどんな運動を楽しんでいるのかを広く知りたいなら、韓国人が実際にするスポーツもあわせて読むのがおすすめです。
数字で見れば急速に広がったブームですが、道の上で見れば「仕事帰りに漢江をひとっ走り」というありふれた場面の積み重ねです。旅の途中でその場面に一度まざってみるのも、ソウルを体験するいい方法ですよ。
SeoulWindow ランニングシリーズ
- 第1回 · 韓国はなぜ今みんなで走るのか(この記事)
- 第2回 · 外国人も参加できるソウルのランニングクルーガイド
- 第3回 · 漢江以外のソウル都心・公園・城郭ランニングコース
- 第4回 · 韓国のランニングマナーと自治体ルール
- 第5回 · マラソンシーズンの影:週末の交通規制・相次ぐ事故・安全のポイント
データと出典
- 文化体育観光部 — 2025年国民生活体育調査 結果インフォグラフィック(韓国語、2026.01.20、主にする種目・運動する理由)
- 文化体育観光部 — 2025年国民生活体育調査 結果発表(韓国語、2026.01.19)
- ソウル特別市 文化分野サイト — 7979ソウルランニングクルー運営(韓国語、2023.05.25)
- ソウル特別市 文化分野サイト — 7979ソウルランニングクルー 2024年運営結果(韓国語、2024.11.12)
- ソウル特別市「내 손안에 서울」 — ランティケット・キャンペーン(韓国語、2025.09.09)
- ソウル特別市 文化分野サイト — 2025 JTBCソウルマラソン 交通規制案内(韓国語、2025.10.24)
- マネートゥデイ — マラソン大会の苦情・事故に関する報道(韓国語、2025.11.27、警察庁・パク・ジョンハ議員室資料)
- The Korea Times — Korea's running trend shows no signs of slowing in 2026(英語、2026.01.02)
- The Korea Times — Seoul revives weekly night-run program(英語、2026.04.16)
- Korea JoongAng Daily — Can Seoul stay runner-friendly?(英語、2026.01.08、ユーロモニター市場推計・区の案内)
- Korea JoongAng Daily — Running is exploding in Korea(英語、2024.10.09)
- Korea JoongAng Daily — 2025 JTBC Seoul Marathon preview(英語、2025.10.30)
- Korea JoongAng Daily — ランニングブームの中でマラソン事故が急増(2026.06.22、マラソンオンライン集計)
- The Korea Herald(Daumニュース) — Make way for running crews?(英語、2024.10.05)
- ニューシス — 冷めないマラソン熱(韓国語、2025.08.31)
- 毎経エコノミー(Daumニュース) — ランニング人口1,000万時代の「ラン心」の経済学(韓国語、2025.09.18)
- ウィキツリー — ランニングクルーの意識調査に関する報道(韓国語、2026.05.01、エムブレイン・トレンドモニター調査)
- 韓国経済新聞 — 2026ソウルマラソン 交通規制(韓国語、2026.03.13、ソウル警察庁発表)
- 韓国経済新聞 — ランニングシューズ検索データ分析[キーワードラボ](韓国語、2026.07.01)
- KB Think — MZ世代がランニングにはまった理由(韓国語、2024.12.11)
- レディー京郷 — ランニングブームとファッション業界(韓国語、2025.12.31、ムシンサ トレンド決算)
- ファッションビズ — On(オン)韓国直営店オープン(韓国語、2025.11.03)
- スポーツ京郷 — ショーン・アンノウン・クルー関連報道(韓国語、2025.11.11)
- スマートトゥデイ — 韓国ハビタット×ショーン 815ラン2025の結果(韓国語、2025.08)
- OSEN — キアン84、初のフルマラソン完走(私は一人で暮らす)(韓国語、2023.10.28)
- スポーツ京郷 — キアン84、ニューヨークシティマラソン完走(私は一人で暮らす)(韓国語、2024.11.23)
- ファイナンシャルニュース — 2026「서울 달리기」交通規制(韓国語、2026.10.08)
ニュースでのみ確認できた数値は、本文で媒体名を明記しています。2026年10月17日時点。